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アドセンス広告の種類・サイズ一覧!稼げる配置設定は?

アドセンス広告 種類 サイズ

アドセンス審査に合格した!良し、これから稼ぐぞ!という方へ、アドセンス広告の種類やおすすめのサイズ・配置について詳しく解説していきます。

アドセンス広告には、7つの種類があり

  • バナー広告
  • レクタングル広告
  • スカイスクレイパー広告
  • インフィード広告
  • 記事内広告
  • アンカー(オーバーレイ)広告
  • 全画面(インタースティシャル)広告

があります。

しかし、何がどういった広告なのかも分からないといった方も多いのではないでしょうか?

そしてさらに『どれがクリック率が高い広告なのか』ということを知りたい方も多いはず。

アドセンス広告の種類で効果的なサイズや配置について確認しておきましょう!


サイトをご覧いただきありがとうございます!

僕が自由なライフスタイルを送れるほど稼げるようになったストーリーはこちらです。

>>だてっちのプロフィール

 

アドセンス広告の種類・サイズは?

アドセンス広告 種類 サイズ

アドセンス広告は審査合格のコツでもお伝えしているように、自動で最適な広告を表示してくれるとても便利なもの。

Googleが運営している広告だけあって、とても扱いやすいものなんです。

とはいえ、その種類は様々で、なんと7種類もあります。汗

『そんなにあってどう使い分けるの?』

と思われるかもしれませんが、まずは1つずつどんなものなのか確認していきましょう!

 

バナー広告

アドセンス広告 種類 サイズ

バナー広告とは、アクセス数を増やしたり、認知度を上げることを目的としたWeb広告のひとつで、ディスプレイ広告とも呼ばれます。

画像やアニメーションなどを使い、目立つように表示されます。

バナー広告には多くの種類がありますが、

  • PC向けであればビッグバナー(728 × 90)
  • モバイル向けであればラージモバイルバナー(320 × 100)

を使用している人がライバルサイトを見ると多く見られます。

横方向に長い広告ですので、サイト上部や記事のトップなどの狭い隙間に設置する場合にオススメです。

 

レクタングル広告

アドセンス広告 種類 サイズ

レクタングルとは「長方形」という意味で、レクタングル広告は正方形や長方形の広告の事をいいます。

PC、モバイル共に同一サイズの広告を使用できるため、ブログアフィリエイト初心者にとても使い勝手が良いです。

また、画面の小さいiPhone系のスマホでもはみ出さないため、サイズのレクタングル(300 × 250)を使う人が多い傾向にあります。

ライバルサイトを見ると、記事の文中に多く利用されていたりもします。

 

レスポンシブル広告

アドセンス広告 種類 サイズ

レスポンシブル広告は、ユーザーの端末や画面に合わせて大きさを自動で調整してくれる広告です。

最近はいろんな端末が発売され利用されているため、こういった柔軟に対応できる広告が必要になってきたというわけです。

その点、レスポンシブル広告はユーザーの環境に合わせて広告の大きさを変えてくれるので、もはや現在のスマホやタブレット、パソコンに1番対応している広告と言えるでしょう。

 

スカイスクレイパー広告

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スカイスクレイパー広告は縦長の広告です。

よく使われる広告は、ラージスカイスクレイパー(300 × 600)で「ハーフページ」とも呼ばれています。

縦長の広告のためサイドバーに設定することが多く、存在感があるためブランド認知度の向上を目的として使用することが多いです。

 

インフィード広告

アドセンス広告 種類 サイズ

最新記事などの一覧の中に広告を挿入することができる広告です。

2017年からグーグルアドセンスでも使用可能になりました。

一覧の中に溶け込むように広告を出す事ができるため、ユーザーもストレスを感じず、サイトのコンテンツを楽しむ事ができます。

また、ブログ(サイト)自体のイメージを壊すことなく広告を表示する事ができます。

あなたも心配なのがクリック率ですよね。

一覧を上から下に読んでいく途中にあるため、ユーザーの目にとまりやすいので心配はいりませんよ。

 

記事内広告

アドセンス広告 種類 サイズ

ページの段落の間に表示される広告です。

基本的に広告の表示はレスポンシブルであります。

ユーザーのデバイスなどの環境によって表示形式が自動で切り替わります。

記事内に広告を出すには「レクタングル広告を作成し記事内に埋め込む」というのが一般的でした。

しかし、記事内広告がインフィード広告と同じく2017年から使えるようになり、記事内の広告の選択肢の一つとなりました。

記事内広告は、幅の設定など細かい設定はできないため、レクタングル広告から完全に乗り換えるというよりは、サイトの構成によって使い分けるという流れがオススメです。

 

アンカー(オーバーレイ)広告

アドセンス広告 種類 サイズ

一般的にはオーバーレイ広告といいます。

画面のスクロールなどには影響されず常に画面最下部に表示される広告です。

クリック率は高めですが、意思に関係なく常に表示されるため不快に感じるユーザーも多く、離脱率に悪影響を与えやすいと考える人が多いです。

他のオーバーレイ広告と違い、グーグルのアンカー広告はハンバーガーアイコン(三本横線のアイコン)をクリックする事で広告を閉じることができるため、ユーザに対して優しい設計となっています。

 

全画面(インタースティシャル)広告

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一般的にはインタースティシャル広告と呼ばれており、サイトに移動した際に画面いっぱいに表示される広告です。

表示されるとユーザーが手動で広告を閉じなければサイトを表示することができないため、アンカー広告よりも不快に感じるユーザーが多く、こちらも使用には注意が必要です。

 

しかし、インパクトがあり必ずユーザーの目にとまります。

そのため、広告のブランド力 向上については非常に効果があり、収益性は高いです。

その他のAdSense広告の種類については、審査後の手順と注意点の記事で解説しています。

>>その他の種類

アドセンス広告のおすすめはレスポンシブで配置!

アドセンス広告 種類 サイズ

今色々なサイズの広告をご説明してきましたが、スマホ用なら「レスポンシブ」か「横幅320」を選んでおく事をオススメします。

レスポンシブは、 スマホの幅に合わせて広告のサイズを自動的に調節してくれる広告。

使用している公告のサイズは、アドセンスのホーム画面左にある「公告の設定」から確認できます。

今までに使っていた公告ユニットのデータが表示されるので、ここから変更していきましょう。

あと、広告サイズを設定した後だけでなく、記事作成する際もですが、必ず自分のスマホで確認していってくださいね。

 

レクタングル大・レクタングル中のクリック率が高いのはどっち?

これまで、僕は「レクタングル中(300×250)」という広告サイズを使っていました。

というのも、ダブルで広告配置をしてもしっかりと画面に収まりますし、スマホの画面からもはみ出す事はないですからね。

しかしながら、クリック率を比較すると、レクタングル中よりはレクタングル大のが高い傾向があるんですよね。

それをデータで確認してからは、レクタングル大に変えました。

だって、1円でも報酬を伸ばしていきたいですもんね。笑

しかし、レクタングル大のサイズは広告数が少ないなんて話もありますが、私自身遣っていてそんな事は感じません。

是非使ってみて下さいね。

 

クリック率の計算方法とは?

「クリック率」とは、グーグルアドセンス広告がクリックされた回数とグーグルアドセンス広告表示回数で割った数値のことを指しています。

以下の計算方法で算出されたパーセンテージが「クリック率」です。

ポイント

  • クリック率の算出方法アドセンス広告のクリック数÷アドセンス広告表示回数=「クリック率」

「アドセンスのクリック率(ページCTR)」ですが、あくまで一般的な平均は約1%と言われています。

「クリック率」と「アドセンス報酬」を実際に求めていきたいと思います。

ちなみに、クリック率は1%上がるだけでも、報酬に大きく影響します。

クリック率1%

  • 100pv ×0.01 × クリック単価30円 = 報酬30円

クリック率2%

  • 100pv × 0.02 × クリック単価30円 = 報酬60円

になります。

こんな感じで、クリック率が1%だと広告が1回クリックされ「30円」の報酬が入り、クリック率が2%だと広告が2回クリックされ「60円」の報酬が入るという事です。

  • 1,000pv:300円の違い
  • 10,000pv:3,000円の違い
  • 100,000pv:30,000円の違い
  • 1,000,000pv:300,000円の違い

が生まれてきます。

だから、1%でも増やすに越した事はありませんね。

 

最適なサイズに変更する方法

  1. アドセンスの設定画面にログインする
  2. アドセンス「広告の設定」から「広告ユニット」をクリックする
  3. 自分の作成した「広告ユニット」の「コードを取得」する
  4. 「広告コード」を表示させてそれをコピーする

コピーする内容は

<ins class=”adsbygoogle”
style=”display:block”
data-ad-client=”ca-pub-数字”
data-ad-slot=”数字”
data-ad-format=”auto“></ins>

の最後の行にある

「auto」を「rectangle」に変えるだけです。

つまり

「data-ad-format=”auto“></ins>」の部分を、

「data-ad-format=”rectangle“></ins>」に書き換えるだけです。

あとは、その書き換えて保存したコードをブログに貼り付ければ完了です。

 

広告配置の位置を間違えると、報酬は上がらない!

アドセンスはどんなにクリック率の高い種類の広告を用いたとしても、配置をミスってしまうと稼げるものも稼げません。

クリック率は全然上がらないという事ですね。

このように、大量に集まったアクセスが無駄にならないようにするためにも、広告を見てもらえる位置に設置する事が重要なのです。

 

オススメの配置は?

AdvancedAds 使い方

基本は、

  • 導入文下
  • 記事中間
  • 記事下

これの3箇所がオススメです。

というのも、クリック率が1%~2%が一般的と言われているアドセンス広告ですが、私はこの配置でクリック率2%~3%をキープしています。

しかし、最近私はアイキャッチ画像下にも広告を設置しています。

文字ボリュームに対する広告の枚数としては1記事3000文字であれば、3枚。

1記事5000文字であれば、4枚を目安に設置がオススメです。

 

アドセンス広告の種類とサイズまとめ

 

アドセンス広告の種類やクリック率の高いオススメのサイズや配置について解説してきました。

どれがどの広告か分かりましたか?

アドセンス広告を使う際に意識すべき大事な事は2つ。

  • クリック率の高い広告
  • クリック率の高い配置

これさえ、しっかりやってブログ運営をしていけば、確実に報酬を伸ばしていく事はできます。

あとは、記事を量産していけば、特にトレンドアフィリエイトは爆発的に報酬を稼ぐ事もできますので、淡々と記事作成に取り組んでみて下さいね。

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