アドセンス広告の種類やサイズ一覧!最適な配置数や設定をご紹介!

だてっち

どうも!だてっちです(‎@datetch)。おそらく今あなたは、アドセンスに合格して、本格的に稼いでいく段階に入きていると思います^^

 

でも実際のところ、アドセンスの管理画面を見た時にこう思ったはず。

ディスプレイ広告
自動広告
インフィード広告
関連コンテンツ
記事内広告

 

どんな広告の種類とサイズを選択した方がいいの?と。

 

さらには、

どの広告タイプがクリック率の一番高いんだろう?

ということ。

実は私もです…。
広告の種類が結構あって、よくわかりません。
だてっち
お任せください♪
今回の記事で詳しく説明していきますね!

 

ということで、今回はアドセンス広告の種類やサイズ、そして最適な配置数や設定について、ご紹介していきますよ!

【前提】アドセンス広告は自動と手動、どちらで設定した方がいい?

前提として、これがもっとも気になるところではないでしょうか?

 

ネットの情報をみても、

自動広告はGoogleが推奨しているからおすすめ!、という情報もあれば、

読者が嫌がるから手動で設定したほうが絶対にいい!といった声もある。

 

だてっち
一体どっちなの?」って思うのも仕方ないです^^;

 

結論としてですが、僕は手動で設定する前提で考えた方が良いと考えます。

 

自動、手動、一長一短ありますが、もっとも自動表示のデメリットがもっとも大きい要素として、

広告を掲載したくない場所に広告が掲載されてしまうからです。

 

クリックすると、突如として現れるオーバーレイ広告。

画面下に張り付いてスクロールしてもついてくるアンカー広告。

 

だてっち
画面に突然広告が現れてクリックしないと表示が消えない広告なんて、イラつきますよねw

もちろんクリック率が上がり、そのおかげで収益率も上がるかもしれませんが、

検索ユーザーにとっては最適な表示方法ではないと考えているので、僕は手動での設置をおすすめしています。

アドセンス広告の基本は2つ

アドセンス広告の基本は2つ

まずは2022年現在、アドセンス広告で最初に検討するべきアドセンスの基本的な種類として、大きく2つあります。

それは、

「レスポンシブ広告」と「ネイティヴ広告」です。

それぞれ説明をしていきましょう。

レスポンシブ・ディスプレイ広告

レスポンシブ・ディスプレイ広告

レスポンシブ広告とは、検索ユーザーが使用する端末や画面のサイズに合わせて大きさを自動で調整してくれる広告のことです。

 

だてっち
つまり、スマホでもパソコンでもタブレットでも、どんな画面でも最適な広告を表示するよ!ってことですね。

 

どんな環境でも対応してくれる自動広告なので、ほとんどのユーザーがレスポンシブ広告を利用しています。

ネイティブ広告

ネイティブ広告

たいして、ネイティヴ広告とは、ブログサイトの記事内に自然な形で表示させる広告のことです。

文章の間にスッと入り込むので、自然にクリックされやすく広告収入の増加が見込めます。

基本的には自動広告設定した時に表示される広告だと思っていればOKです。

アドセンス広告の種類や最適なサイズは?

審査合格のコツでもお伝えしているように、アドセンス広告は自動で最適な広告を表示してくれるとても便利なもの。

 

とはいえ、調べてみるとその種類やサイズは様々です。

『そんなにあってどう使い分けるの?』

と思われるかもしれませんが、じつはそこまで設定する必要がありません。

 

基本は、先ほどお伝えしたとおり、

レスポンシブ広告+スクエア型を選択すれば大丈夫です。

 

だてっち

その認識をもったうえで、それぞれどんなものがあるのか?1つずつ確認していきましょう!

ディスプレイ広告の場合

ディスプレイ広告の場合

2022年現在、グーグルアドセンスの管理画面でディスプレイ広告を選択する場合、

「レスポンシブ」を選択すると、アドセンス側の方で最適サイズを自動設定してくれます。

 

たいして、上記画像のチェックタブを開き、「固定」を選択すると、任意で広告の幅・高さを設定できるようになります。

しかし手動でサイズを設定すると、表示できる広告の数が限られてしまう。

 

だてっち
結果的にレスポンシブ広告を使用する場合より、収益が低下する可能性があります。

なので、手動で設定はしない方が良いですね。

 

基本的には『手動広告+レスポンシブ広告+スクエア型』がおすすめ

結論としては、手動広告設定+レスポンシブ広告を利用するのがおすすめですね。

 

いま現在、検索ページを利用するユーザーの9割近くがスマホユーザーです。

パソコンで検索している人は1割だということを意識すると、レスポンシブ広告を使った方が間違いなくクリック率は上がります

レスポンシブ広告+スクエア型

また、ディスプレイは「スクエア型」を選んでおけば問題ないでしょう。

縦長を選んでもあまりメリットがないので、スクエア型が一番です。

 

最適な広告で、クリックされる場所に設置することで最適な広告をユーザがクリックして収益率が上がってきます。

設置後は選定した広告がどのように表示されているのか、必ず自分のスマホで確認していってくださいね。

 

記事ジャンルには表示させてはいけない内容もあるので、以下の記事でアドセンス規約を確認してくださいね。

【2022年最新版】グーグルアドセンス審査後の手順8つについて

関連コンテンツ「Multiplex広告」

関連コンテンツ「Multiplex広告」

かつては「関連コンテンツ」として、ブログサイト内の記事コンテンツに含めて広告表示されていた広告セット。

主に記事下の部分に配置させる広告で、ブログサイト内の回遊性に一翼を担っており、クリック率も高い広告セットです。

 

2022年3月1日以降、関連コンテンツは「Multiplex広告」として名称が変わり、表示方法も変わります。

 

だてっち
ブログサイト内の記事コンテンツは表示されず、より純粋なアドセンス広告のみの表示となるようです。

インフィード広告

インフィード広告

最新記事などの一覧の中で、自然に溶け込むように自動調整される広告です。

トップページのコンテンツ一覧や、各ページ上の中に溶け込むようにサラっと広告を出現させてくれるんですね。

そのため、検索ユーザーもストレスを感じずにサイトを回遊してくれますよ。

 

また、ブログ(サイト)自体のイメージを壊すことなく広告を表示する事ができます。

ここで心配なのがクリック率だと思いますが、一覧を上から下に読んでいく途中にあるため、ユーザーの目にとまりやすいので心配はいりませんよ。

記事内広告

記事内広告

 

記事内広告とは、ページの段落の間に表示される自動広告のことです。

広告のレイアウトや文字フォントなども自動で修正。

広告の表示サイズもユーザーのデバイスなどの環境によって表示形式が自動で切り替わる、ネイティブ広告になります。

 

そして記事内広告の特徴としては、手動で記事コンテンツの中に広告コードをセットしなければなりません。

つまり、記事内で表示させたい部分にコードを埋め込んで使うということ。

 

サイズはレスポンシブですので、自動リサイズされます。

おすすめの使い方としては、レクタングル広告と使い分けるという流れがいいいですね。

アンカー(オーバーレイ)広告

アンカー(オーバーレイ)広告

 

画面のスクロールなどには影響されず、常に画面最下部に表示される広告が、アンカー広告です。

一般的にはオーバーレイ広告といいます。

 

だてっち
主に自動広告でセットされる広告なので、手動で選択できるものではないです。

クリック率は高めですが、意思に関係なく常に表示されるため不快に感じるユーザーも多いです。

結果的に記事からの離脱率に悪影響を与えやすいので、正直おすすめはできない広告です。

 

結果的にアドセンスで稼げない原因にもなるので、それ以外の理由もあわせてチェックすると良いですね↓

アドセンスで稼げない理由や原因は?

全画面広告(インタースティシャル広告)

全画面広告(インタースティシャル広告)

一般的にはインタースティシャル広告と呼ばれており、

ページから他のページに移動した際に画面いっぱいに表示される広告のことです。

 

表示されるとユーザーが手動で広告を閉じなければサイトを表示することができません。

そのため、アンカー広告よりもウザい・煩わしいと感じるユーザーが多く、こちらも使用には注意が必要です。

 

しかし、インパクトがあり必ずユーザーの目にとまります。

 

だてっち
広告のブランド力 向上については非常に効果があり、収益性は高いですね。

アンカー広告同様に自動広告の設定でセッティングされてしまうので、利用の際はテストをしてデータをとってみるのがオススメです。

アナリティクスで記事内の平均滞在時間、アドセンスの管理画面から収益性のテストを行うといいでしょう。

アドセンス広告を表示する最適な数や配置場所は?

アドセンス広告を表示させる際に最適な数や場所ってあるのかな?と、気になると思います。

はい。もちろん、あります。

AdvancedAds 使い方

 

もっともおすすめの設置場所と数としては、

  • 記事下(導入文の下部分)x1か所
  • 記事中間x1か所
  • 記事下x1か所

この3か所が基本の配置としてベストです。

クリック率が1%~1.5%が一般的と言われているアドセンス広告。

 

だてっち
僕はこの配置でクリック率2%~3%をキープしています。

 

しかし、最近私はアイキャッチ画像下にも広告を設置しています。

文字ボリュームに対する広告の枚数としては1記事3000文字であれば、3か所。

アフィリエイトで月収10万円稼ぐためにも、1記事5000文字であれば、4か所を目安に設置がオススメです。

 

詳しくは、アドセンス収益の目安について説明した記事でご紹介しています。

アドセンス収益の目安は?増やして稼ぐ方法やアクセス数アップの極意!

広告配置の位置を間違えると収益は上がらない

アドセンスはどんなにクリック率の高い種類の広告を用いたとしても、広告配置を間違えると稼げるものも稼げません

 

だてっち
クリック率が全然上がらない結果になる、ということですね。

せっかくブログ記事に集まったアクセスも、収益につながらなければ大きな機会損失になります。

苦労が無駄にならないよう、広告を見てもらえる位置に設置することが重要です。

クリック率の計算方法は?

クリック率の計算方法は?

 

ここで、グーグルアドセンス広告のクリック率についての計算方法について紹介しますね!

 

そもそもクリック率(CTR)とは、アドセンス広告がクリックされた回数を広告表示回数で割った数値のことを指しています。

以下の計算方法で算出されたパーセンテージが「クリック率」。

先ほどのお伝えしましたが、アドセンスのクリック率(ページCTR)は、一般的に約1~1.5%と言われています。

 

クリック率(CTR)の算出方法=クリック数÷アドセンス広告表示回数

 

さっそく実例として、クリック率とアドセンス報酬を実際に求めていきましょう。

 

だてっち
ちなみにクリック率は1%上がるだけでも、報酬に大きく影響しますよ。

アドセンス広告の詳しいクリック単価についてはアドセンス収益の目安で紹介しています。

 

では仮に、1日100PVの表示回数でクリック単価が20円だとした場合、

クリック率1%の場合

  • 100pv ×0.01 × クリック単価20円 = 報酬20円

クリック率2%の場合

  • 100pv × 0.02 × クリック単価20円 = 報酬40円

このようになります。

クリック率が1%だと広告が1回クリックされ「20円」の報酬が入り、

クリック率が2%だと広告が2回クリックされ「40円」の報酬が入る、という事です。

 

  • 1,000pv:200円の違い
  • 10,000pv:2,000円の違い
  • 100,000pv:20,000円の違い
  • 1,000,000pv:200,000円の違い

が生まれてきます。

この違いから、1%でも増やすに越した事はありませんよね^^

アドセンス広告で効率的にマネタイズをしたいなら

今回の記事では、アドセンス広告の種類やサイズ、そして最適な配置数についてご紹介してきました。

結論としては、自動広告ではなく、手動設定でレスポンシブ広告を利用する。

その際は、任意の場所にアドセンス広告を自動表示をしてくれるプラグイン「AdvancedAds」を併用すると良いです^^

 

とはいえ、一人でブログを運営していれば、解決するのに調べる時間ばかりかかってしまいます。

また、本当に知りたい答えがネット上になかったりと、悩みって尽きませんよね。

 

やることは把握できたけど、実際あまり理解できていないかも…!

でも、これからアドセンス広告でガンガン収益を上げていきたい…!

 

そう思っていたら、先着300名限定で配布している僕が作った「ブログの教科書」を手に取ってみてください。

 

だてっちのブログの教科書

9割以上のブログコンサルタントがお伝えしていない、アドセンスで効率的にマネタイズするノウハウも、この中に入れ込んでいますよ。

僕のブログコミュニティで、”異常レベル”で稼いでいる実績者メンバーたちも、最初はこの教材をもとに学びました。

 

つまり、「ブログの教科書」は、そんなあなたの悩みを解決できる理想の教材ですよ^^

この教材は限定で無料プレゼントしていますので、ぜひ手に入れてアドセンスのマネタイズに役立ててくださいね!

 

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