googleアドセンス広告の種類は?効果的な位置や配置数を解説!

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Googleアドセンス広告の種類と特徴が知りたい!貼る位置も教えて!
こんな質問にお答えします!
グーグルのアドセンス広告の種類には主に「ディスプレイ広告・インフィード広告・記事内広告・Multiplex広告」があり、自動表示や手動設定など自由に選ぶことができます。

だからこそ、ブログで収益を上げるための効果的な配置方法が気になりますよね!

というわけで今回は、

  • Googleアドセンス広告の種類
  • アドセンス広告の効果的な配置場所や数
  • アドセンス広告を貼るときの注意点

などについてご紹介します!

だてっち
アドセンス広告の基本を知り、あなたのブログに最適な方法を見つけましょう!

アドセンス広告の種類は主に4つ

アドセンス広告の設定方法は、手動と自動の2つがあります。(それぞれの特徴はのちほど紹介します!)

まずは手動で設定できる広告について説明します。

アドセンスの手動広告は、主に次の4種類です。

  1. ディスプレイ広告
  2. インフィード広告
  3. 記事内広告
  4. Multiplex広告(元 関連コンテンツ)

ブログ初心者でも使いやすいので、それぞれ特徴を解説します。

ディスプレイ広告

レスポンシブ広告+スクエア型

ディスプレイ広告は、ウェブページのサイドバー、ヘッダー、フッターなどに配置される広告です。多様なサイズと形状があり、画像や動画を使用することが一般的です。

視覚的に目立つのでクリックされやすいのが特徴。

だてっち
広告の配置を自由に設定できるので、サイトのデザインに合わせやすい!

インフィード広告

インフィード広告

ユーザーのフィードや記事のリスト内に自然に溶け込みやすいい広告です。コンテンツと同じフォーマットで表示されます。

広告がコンテンツの一部のように見えるため、抵抗感なく受け入れられるのが特徴。

だてっち
ユーザー体験を大きく損なうことなく、効率的に広告を表示できます!

記事内広告

記事内広告

記事のテキスト中に挿入される広告。コンテンツに関連したテキストや画像が使用されることが多いです。

読者が記事を読んでいる最中に目に入るので、関連性が高い広告への興味を引きやすい特徴があります。

だてっち
コンテンツと自然に融合し、抵抗感が少なくなります!

Multiplex広告(元 関連コンテンツ)

関連コンテンツ「Multiplex広告」

ユーザーに関連するコンテンツをおすすめする形式の広告。

記事の最後に設置されることが多く、ユーザーに次の興味ある記事を提示できます。

ユーザーが興味を持ちそうな関連コンテンツを提示できるので、サイト内での滞在時間を延ばす効果があります。

だてっち
ユーザーエンゲージメントが高まります!

おすすめのアドセンス広告を貼る位置・数

アドセンス広告を貼る位置や数について解説します。

広告の数や配置の最適な方法を理解することは、クリック率を向上させ、収益を最大化するために重要なんです。

基本の設置場所としては、次の3箇所がおすすめです。

AdvancedAds 使い方

  • 記事冒頭(導入文の下)
  • 見出し(H2)の上
  • 記事の最後

記事冒頭(導入文の下)

ここに広告を1つ設置することで、読者が内容に入る前に注目を引きます。

見出し(H2)の上

記事中の、見出しの上にも広告を設置することで、読者の関心を再度引き、ページ滞在時間の長い読者にアプローチします。

ただし、それぞれの見出し(H2)の上に設置するのは多すぎるので注意が必要です。広告を貼りすぎるとGoogleからの低評価につながる可能性もあるのでバランスを心がけましょう。

文字数に対する広告設置数の目安です。

  • 1記事3000文字→ 3か所
  • 1記事5000文字 → 4か所

まずは、目安をもとに広告を貼ってみるのがおすすめ。そして、広告の表示位置や数をテスト検証していきながら、あなたのブログで効果がある方法を見つけましょう。

記事の最後

記事を読み終えた後に広告を1つ置くことで、関連する他のコンテンツや商品への興味を引き出せます。

だてっち

クリック率が1%~1.5%が一般的と言われているアドセンス広告。

僕はこの配置でクリック率2%~3%をキープしていたこともあります。

配置の影響は、ジャンルやキーワードによりますので期間を設けて検証していくことをおすすめします!

アドセンスの手動広告・自動広告とは?

Googleアドセンスには、「手動広告」と「自動広告」があります。

これまで解説してきた広告は、ブログ運営者が自ら広告の種類や場所を選んで設置する「手動広告」です。一方、自動広告は、Googleアドセンス側が自動で設置してくれる方法です。

手動広告と自動広告、どちらを利用すべきかをお伝えする前に、まずはそれぞれの特徴を解説します。

手動広告とは?

アドセンスの「手動広告」は、ブログ運営者が自ら広告の配置場所を選び、広告ユニットを配置する方法です。

広告の種類や配置を自由に選ぶことができるため、サイトのデザインに合わせて最適化できます。

だてっち
本記事で解説してきた広告は、こちらの「手動広告」の方法です。

各ページに広告コードを挿入する必要がありますが、AdvancedAdsというプラグイン を使えば自動で指定の場所に広告を設置してくれるので便利です。

ただし、自分で最適な広告配置を見つける必要があるので、収益が自動広告ほど最大化されない可能性もあります。

自動広告とは?

自動広告は、Googleがブログページの内容と訪問者の行動を分析して、最適な場所に広告を自動的に表示してくれるシステム。

コードを一度サイトに挿入するだけで、Googleが最適な広告を選んで配置してくれます。

Googleのアルゴリズムにより、最もクリックされる可能性が高い場所に広告が表示されるので、収益最大化が期待できます。

しかし、実際に試してみると、自分が望むように広告が配置されないことも多いようです。また、広告の種類によってはサイトの読みやすさを損なうこともあります。

自動広告の種類

2024年7月現在、アドセンス自動広告には次の7つの種類があります。

  1. 広告インテント(※ベータ版)
  2. アンカー広告
  3. サイドレール広告
  4. 全画面広告
  5. バナー広告
  6. Multiplex広告
  7. 関連する検索

広告インテント(※ベータ版)

Googleアドセンスの広告インテントとは?

 

広告インテントは、ユーザーの行動や興味に基づいて、最適な広告を表示する自動広告スタイルです。

ユーザーの意図に合わせた広告が表示されるため、クリック率の向上が期待できます。

※まだベータ版のため、機能が安定していない場合があります

アンカー広告

Googleアドセンスのアンカー広告とは?

アンカー広告は、ページの上端または下端に固定され、ユーザーがスクロールしても表示され続ける広告です。

常に表示されるため、ユーザーの目に留まりやすいという特徴があります。

Googleアドセンスによると「最大5%の増収が見込める」とのことですが、何度も表示されることで、ユーザーが煩わしく感じてページを離脱する可能性もあります。

サイドレール広告

Googleアドセンスの精度レール広告とは?

 

サイドレール広告は、画面の両側に固定される広告です。ユーザーがスクロールしても表示され続けます。※パソコンでのみ利用可

デスクトップユーザーの目に留まりやすい一方、ページデザインによっては邪魔になる可能性があります。

全画面広告

Googleアドセンスの全画面広告とは?

全画面広告は、ページの読み込み中にに全画面で表示される広告です。

インパクトが大きく、ユーザーの注意を引くことできます。ユーザーの関心を引くことで、高いコンバージョン率につながる可能性もあります。

Googleアドセンスによると、「最大20%の増収が見込める」とのことですが、こちらの広告もくり返し表示されるとユーザーが煩わしく感じてしまいます。

過剰な表示は、離脱にもつながるので逆効果になる可能性があります。

だてっち
広告のブランド力向上については非常に効果があり、収益性は高いですね。

アンカー広告と同じく、自動広告の設定でセッティングされてしまうので、利用する場合はテストをしてデータをとってみるのがおすすめです。

アナリティクスで記事内の平均滞在時間、アドセンスの管理画面から収益性のテストを行うといいでしょう。

バナー広告

Googleアドセンスのバナー広告とは?

バナー広告は、ページの上部や下部に表示される長方形の広告です。一般的によく使われる広告スタイルです。

広告として最も一般的で認知度が高いため、受け入れやすい形式です。

一方、広告ブロッカーによって容易にブロックされやすい傾向にあります

Multiplex広告

GoogleアドセンスのMultiplex広告とは

Multiplex広告は、複数の広告を一つのユニット内で表示します。

複数の広告を効率的に表示でき、ユーザーの関心に合わせた広告が展開されます。

ただし、広告が多いことで、ユーザーに圧迫感を与えることがあるので検討が必要です。

関連する検索

Googleアドセンスの関連する検索の解説

関連する検索広告は、ユーザーが検索したキーワードに関連する広告を表示します。

ユーザーの検索意図に対して高い広告を表示できるので、クリック率を向上させる可能性があります。

適切な検索意図の把握が難しい場合、効果が低下することがあることも覚えておきましょう。

アドセンスの手動広告・自動広告どっちを貼るべき?

手動広告・自動広告の特徴がわかったところで、知りたいのは「手動・自動広告のどちらを設置すべきか」ですよね。

ネット上にはさまざまな意見があります。

「自動広告はGoogleが推奨しているからおすすめ!」
「読者が嫌がるから手動で設定した方がいい!」

どちらを選べばいいのか迷うのは当然です。

結論から言うと、手動で設定することをおすすめします。

自動広告もその利便性は魅力的ですが、今のところデメリットの方が大きいと感じています。というのも、自動広告は、広告を表示したくない場所にも広告が出てしまうから。

例えば、クリックすると突然現れるオーバーレイ広告や、画面下に張り付いてスクロールについてくるアンカー広告などがあります。

だてっち
これらの広告は読者にとってイライラの原因になります。

確かにこういった広告はクリック率を上げ、収益を増やす可能性がありますが、読者の体験を損なう恐れがあります。そのため、僕は手動での設置をおすすめしています。

読者にとって快適なブログを作るためにも、手動で広告を配置することを検討してみてくださいね。

アドセンス広告を貼る時の4つの注意点

最後に、アドセンス広告を貼るときの主な注意点を4つお伝えします。

Google Adsenseのプログラムーポリシーから特に注意しておきたいポイントをまとめました。

広告の貼りすぎに注意

広告の配置は適切なバランスを保つことが重要です。

ページ全体が広告で埋め尽くされてしまうと、ユーザーの体験が損なわれるだけでなく、Googleのポリシーに違反する可能性もあります。

コンテンツと広告の比率を考慮し、適度な配置を心がけましょう。

だてっち
広告がどんどん表示される記事って読む気が失せますよね…

自分の広告をクリックしない

あなた自身で自分の広告をクリックする行為は厳禁です。また、家族や友人にクリックを頼むことも禁止されています。

このような不正なクリックは、アカウントの停止や収益の没収につながる可能性がありますので、注意しましょう。

コンテンツの品質を守る

ブログ記事は、オリジナルで高品質なコンテンツを作成しましょう。

差別的・攻撃的な内容を含まないように注意し、常に読者の悩みや質問に答えるような、価値ある記事を書くことを心がけてください。

だてっち
コピーコンテンツは評価低いです。

誤クリックを誘導しない

広告のクリックを意図的に誘導するような表現や配置は避けましょう。

「アドセンスクリックお願いします」「くわしくはこちらをクリック」「無料ダウンロード!」など、直接広告にリンクしているかのような表現は、誤クリックを誘発するため禁止されています。

ユーザーが意図せず広告をクリックしてしまうような工夫は、アカウントの停止につながる可能性があります。

アドセンス広告で効率的にマネタイズをしたいなら

今回はアドセンス広告の種類やサイズ、そして最適な配置数についてご紹介してきました。

結論としては、自動広告ではなく手動設定を利用するのがおすすめ。

その際は、任意の場所にアドセンス広告を自動表示をしてくれるプラグイン「AdvancedAds」を併用すると良いです。

とはいえ、一人でブログを運営していれば、解決するのに調べる時間ばかりかかってしまいます。また、本当に知りたい答えがネット上になかったりと、悩みって尽きませんよね。

「やることは把握できたけど、実際あまり理解できていないかも…」
でも、これからアドセンス広告でガンガン収益を上げていきたい…!」

そう思っていたら、先着300名限定で配布している僕が作った「ブログの教科書」を手に取ってみてください。

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