複数の収入源を持つことの重要性!種類・作り方を紹介

複数の収入源を持つ

近年『働き方改革』という言葉をニュース等で多く目にするようになりました。

政府は新たな政策の目玉(新・三本の矢)として、

  • 「希望を生み出す強い経済」
  • 「夢をつむぐ子育て支援」
  • 「安心につながる社会保障」

をあげ取り組んでいくことを発表しています。

これらは『一億総活躍社会』を実現するにあたって必要不可欠です。

 

国が企業での自由な働き方をバックアップし、更にサラリーマンや主婦たちは、

  • 現在は正社員として働いているけど、将来が不安
  • 子育て中だけど何とか空いた時間で働きたい
  • 本業以外の収入が欲しい
  • 一か所の収入源に頼るのは危険なので複数の収入源を持ちたい

とより一層強く感じるようになったように思います。

そこで今回は、複数の収入源を持つことは可能なのか、複数の収入源を持つ方法や重要性を解説していきます。

収入源を複数持つ生き方!副業禁止を乗り切り本来の生き方を見出そう

複数の収入源を持つ

一つの会社・仕事だけでなく、収入源を複数持つ人が増えています。

都市部での副業や週末起業や農村部では農業に加えて他にインターネット上で事業をしたり、本業の農業で収穫した野菜などで飲食店を経営したり。

このように収入源を複数もつことで、自分らしい仕事や暮らし方を実現する近道になりますね。

  • 今の本業は本当にやりたいことではないけれど、生活のため仕方なく就いている。
  • 今の仕事が飽きてきたので新しい分野に挑戦してみたいけれど、本業を辞める勇気まではない。
  • いずれ今の仕事を辞めて、自然に囲まれて生活がしたい。

と言う、願いが実現出来るかもしれません!

 

集客が必要だったり、都心部での頻繁な打ち合わせが必要な仕事以外は、インターネット環境があればどこでだって可能です。

  • 自然に囲まれて自給自足の二足のわらじも可能。
  • 田舎で心配な両親の介護も出来る。
  • 本当にやりたかった事が出来、ストレスが大幅に激減する。
  • 家族との時間が増える。

などいい事ずくめ!!


複数の収入源を確保することで、大らかな気持ちを取り戻すことが出来ますし、本来あなたの持つ人間らしい理想的な暮らしが手に入ります。毎日終電で帰宅したり、休日の接待などもしなくてよくなるかもしれません。実際に今の僕はそのことを実現しています。今、本業の給与所得1本の方には、是非他の収入源を確保してもらいたいと思いますので少しずつお話を進めていきますが、僕にことをとりあえず「どんなやつ?」と思った場合はプロフィールをご覧ください。

複数の収入源を持つことのメリット

複数の収入源を持つ

複数の収入源を持つことが本来の人間らしい豊な気持ち・生活を呼び戻すことが可能とご紹介してきましたが、具体的に複数の収入源が持つことで齎すメリットをみていきましょう。

 

経済的な安定と不安からの脱却

やはり何をおいてもこれが一番大きなメリット。

複数の収入源があるメリットは、環境の激変による収入減へのリスクヘッジと、リスクヘッジを行うことによる精神的安定です。

収入源が複数あれば、

  • 会社の業績不振によるボーナス大幅カット
  • 評価体系の大幅変更による収入減
  • リストラでの収入減

に遭ったとしても、他からの収入で生活が出来ます。

大抵、上記のような境遇にあるサラリーマンは、副業をする時間的余裕が確保できるため、副業からの収入増が見込めます

生活水準が確保できると言う安定は本当に大きいなメリットです。

 

労力と時間を考えた時の費用対効果

10万円の収入源を1つの仕事だけで確保するのは大変ですよね。

労力、時間ともにかかるでしょう。

ですが2万円の収益を5つ作る、こちらならどうでしょうか?

 

1つの事業で10万円の利益を出す労力よりも、2万円を生み出す事業を同じようなシステムで5つ構築する方が労力的には少なくて済むイメージです。

更に、リスク面でも分散させたほうが、損害は少なくてすみます。

 

このように収入源を分散させることで、経済的、精神的、労力的には大変大きなメリットとなるのです。


『日本人は働き蟻』なんて言われますが、海外と比較してみるとお分かり頂けるでしょう。

海外では17時になったらきっちりお店は閉店して所謂アフターファイブはしっかり確保されています。

インターネット環境が整備された日本でも、もう時代の流れには逆らえず、『働き蟻』は時代遅れになりつつあるようです。

勿論会社のために一生懸命心血注いぐ働き方を否定しているわけではありません。

真面目なサラリーマンにこそ、安定と安心を確保してもらいたいと願っているのです。

収入源を分散させることの重要性・必要性

複数の収入源を持つ

 

会社依存をしない・自分の身は自分で守る

収入源が一つしかないのはリスクでしかないのです。

  • 会社が倒産したら翌日からあなたの生活は誰が面倒みてくれるのですか?
  • 一生分の資産は確保できていますか?

このような言い方では、まだピンとこず他人事のように感じるサラリーマンも多いかもしれません。

それでは、

  • 明日から残業禁止になり、今月のお給料から基本給ほど稼いでいた残業代がなくなったらどうですか?

これなら『明日は我が身』と危機感を抱きやすいのではないでしょうか。

そうなった時にじたばたしないため、自分の生活は自分で守るしかありません。

 

また、終身雇用、年功序列といった旧日本型の雇用システムはすでに限界を迎えています。

不況時にはリストラ(解雇)やボーナスカットなどで収入が大きく減ってしまう可能性もあり、そうした時に、勤務先からの収入しかないという状況は極めてリスキーです。

安定した仕事をしているという人こそ、いざという時に備えて収入源を複数作るべく努力を開始するべきではないでしょうか。

 

節約だけで乗り切れる時代なじゃなくなっている

賃上げも多少は進んでいますが、それ以上に社会保険料のアップしているのが今の日本社会。

額面給与は増えても正直手取りが増えている実感はほとんどないという方が多いのではないでしょうか。

節約を心がけつつましやかに暮らしていたとしても、限界があります。

節約は勿論ですが、更に他からの収入源を確保することで厳しい時代や老後を乗り切る覚悟が求められる時代なのです。


しかも、僕も自分でビジネスをやり始めてから思ったのですが、お金って貯めているだけじゃ入ってこないんですよね。使うことによって自分の器にスペースができ、お金が入ってくることができる。スピリチュアル的な表現になってしまいましたが、これって本当だなと今でも感じており、がっつりお金を使った結果僕も今の生活を手に入れています。投資をしろ、というわけでは絶対ないですが、投資家なんて「お金を使ってお金を生み出す」の際たる例ですよね。

年金支給開始年齢の引き上げに対応する必要性

2018年10月3日、根本匠厚生労働相は3日の記者会見で、原則65歳の公的年金の支給開始年齢を一律に引き上げることについて「ただちには考えていない」と明言し、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)で浮上している68歳への引き上げ案を否定しました。

一方で、働く高齢者を増やすため、年金を受け取る年齢を70歳を超えてからでも選べるようにする制度改革を進める方針であることも明らかになっています。

2019年は年金財政を5年に1度、検証する年で、制度見直しへの議論が厚労省内で始まっています。

公的年金は1階部分の国民(基礎)年金の支給開始年齢が原則65歳。

さらに2階部分の厚生年金について、65歳に引き上げている最中。

支給開始年齢をさらに引き上げれば、将来世代の給付水準を維持しやすくなる半面、給付開始直前の有権者や高齢者らの反発を招きかねません。

19年夏の参院選を控え、厚労相は一律引き上げ論をまず封じた格好となっています。

根本厚労相は負担増には踏み込まず、健康寿命の延伸で支え手に回る高齢者を増やすことを重視する考えを示したと言えるのです。

企業に「65歳の定年も継続雇用も延長してもらう」と発言。

高齢者が長く働き、年金を受け取る時期をできるだけ遅くしてもらう緩やかな改革を描く。

財務省は基礎年金に投入している税金を抑えるためにも支給開始年齢の一律引き上げを検討課題とするが、厚労省は人口減少などに応じて給付を抑える「マクロ経済スライド」をきちんと実施すれば、将来にわたって年金財政を維持できるとの立場。

根本厚労相も同様の考えを示しました。

安倍晋三首相は今回の内閣改造で、政権の目玉に掲げる全世代型社会保障改革の担当閣僚を新たに設け、茂木敏充経済財政・再生相を兼務させた。

官邸主導で改革を進める姿勢が鮮明だが、制度を所管する厚労相との足並みがそろうかどうかも課題になりそうだ。

引用:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36095560T01C18A0EE8000/

と、年金支給開始年齢が現役世代の私たちが受給をすることにはきっと70歳に引き上げられているでしょう。

今でも、60歳から65歳は延長雇用と言う扱いの企業が殆どで、その多くは現役世代に受給していた給与の何割も減らされてしまうのです。

平均寿命が延びることは大変喜ばしいのですが、一方で生活を維持していくための社会的な措置は厳しくなっています。

そこで、高齢化社会で有意義に余裕のある老後を迎えるため、現役のうちから複数の収入源を確保することが重要となってくるのです。

>>老後資金はいくら必要?年金で賄えるの!?

収入源を分散させる方法は?10万円の収入源はこう確保すべし!

複数の収入源を持つ

それでは実際複数の収入源を確保するにはどのようにしたらよいのでしょうか?

その方法はとっても簡単です。

誰もがぱっと思い浮かぶ『アルバイトをする』から『ライターになる』までその職種は多岐にわたります。

例えばですが、いくつか事例を挙げながら本業以外での収入源確保の方法をご紹介します。


少なくとも“ネット”を活用しない手はいないでしょう。こんな便利なものをなぜ活用しないのか?と思います。個人でも十分なお金を稼ぐことができるなら絶対にやるべきですよね。僕もインターネットを活用して稼ぐことができています

フリマアプリの活用

最近人気の『メルカリ』『フリル』などのフリマアプリをご存知でしょうか。

フリマアプリは、初心者でも簡単に使わなくなったものを出品することができるので、スマートフォン一つで副業ができ、初心者にもとっても参入しやすい副業です。

 

フリマアプリはオークションとは違い時間制限がありません。

そのためオークションのように値上げ交渉がメインになるわけではなく、決められた値段での売買、もしくは値下げ交渉が行われるケースが多いのが実態。

もしも高値で売りたい場合は、オークションや買取り専門店の方が高く売れるかもしれないと言うデメリットはありますが。

1円でも高く!と言う場合は、『ヤフオク』などのオークションを利用するとよいでしょう。

>>さらに詳しいお小遣い稼ぎの方法

フォトストックでの写真素材販売

これも時代を反映しています。

PIXTAなどを使って写真素材を販売して稼ぐ方法です。

コンテストなどと違って主張のある写真よりも、シンプルな写真かつ、露出も明るい写真が好まれます。

子供やファミリーの写真はいまだに需要が多く、会議やスーツ姿などのビジネスシーンの写真も売れやすいですよ。

カメラが趣味の人にはおすすめの副業なので、これはと思う写真を一度審査に出してみるといいかもしれません。

 

民泊

外国人観光客でうめつくされるほどにぎわいを見せる観光地が日本各地に誕生しました。

そんな外国人観光客をターゲットとしたホテルの建設ラッシュも目まぐるしいのですが、まだ追いついていない状況。

そこで、自宅の空き部屋を旅行者にレンタルして稼ぐ方法が現在とても人気です。

利用者は外国人旅行者も多いのでリスクもありますが、始めてすぐに副収入が得られるのは大きなメリット。

旅行でしばらく家を留守にする場合や、不動産を持っている人にオススメの方法ですよ。

 

ペットシッター

ペットブームの到来で、自宅で犬や猫を飼っている人が増え続けています。

ペットホテルに預けるのがストレスになる犬猫の場合、自宅にペットシッターを呼んでお世話をしてもらいたい人も多いです。

散歩・トイレ・食事など、ペットを飼っている人には慣れた作業が主な仕事。

動物好きで時間の都合がつきやすい主婦にはやりやすい副業ではないでしょうか。

 

ブログ

主婦がブログで稼ぐための始め方でもお伝えしているように、ブログであればいつでも・どこでも・誰とでも稼ぐことが可能です。

時間を見つけてコツコツ継続していくことで、パート代よりはるかに稼ぐことが可能。

僕のクライアントでも最高月収250万円を達成した方もいます。

たった2週間ほどで月収15万円以上を達成し、今も尚報酬を伸ばしている方も。

もちろん、家で子育てをしながら、です。

 

僕も副業でブログを始めましたが、独立起業できるレベルまでになりました^^

本当に裏切らない努力ってあるんだなと今でも思います。

ぜひあなたも「複数の収入減を確保したい」と思っているのであれば取り組んでみてはいかがでしょうか?

どんな方法か気になる方は、僕のメール講座で受け取れる無料教材で学んでみてくださいね。

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複数の収入源を持つ方法や重要性まとめ

複数の収入源を持つ

この記事は、『複数の収入源を持つ』ことは可能なのか、そしてそのことの重要性を解説してきました。

いかがだったでしょうか。

日本人の平均年収は1997年の467万円から下がり続けて、2019年現時点でも400万円前半の停滞からは抜け出せていません。

追い打ちをかけるように、人口減と少子高齢化によって社会保障費の負担が重くなり、私たち個人にかかる健康保険料や厚生年金保険料が上がっている状態です。

将来の年金支給開始年齢もあがることでしょう。

本業をリタイヤしてから年金受給開始までは現役ほど収入が確保出来るとも思えません。

そこで必要となってくるのが、と言うよりも生活を支えるものが今回ご紹介してきた複数の収入源です。

焦って自分に会わない副業をする必要はありませんし、それらは長続きしません。

副業は多岐にわたります。

2019年はあなたにあった副業をまず1つ確保する、つまり収入源を確保することに取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

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