Googleアドセンスの審査に通らない理由と対策を伝授!最新ノウハウを実例で紹介!

Googleアドセンス広告の申請を出して不合格だったんだけど、落ちた意味が通らない。
何回申請しても一向に合格する気配がなくて…モチベーションがダダ下がり。

そんな話をよく聞きます。

 

そこで今回の記事では、Googleアドセンス審査に通らない理由と、その対策を2022年版最新ノウハウでご紹介!

 

さらに、実際に僕が指導をしてアドセンス審査に合格したクライアントさんのリアルな体験談も交えて進めて行こうと思います!

 

だてっちさん!
私もこれからアドセンス申請するんですが、合格できますか?
だてっち
もちろん!
これから紹介する方法でただしく実践すれば、きっと合格できます♪

 

Googleアドセンスはポリシーが定期的に変更されるので、古いノウハウや情報を鵜呑みにすると、審査に通らない可能性が高いです。

 

今回の記事では、最新2022年版のGoogleアドセンスポリシーに準じて、実際に僕がアドセンス審査を通過してきた事例や、これまで100名以上の方を指導してきたクライアントのデータを実例に引き合いに出しながら、アドセンス審査を通りやすくする方法をお伝えしていきますね。

 

だてっち

さらに、アドセンス広告の収益やクリック率を上げる方法や、僕が実際に稼げた経験を元に『アドセンスで稼ぐためのポイントや条件』も暴露していきます。

Googleアドセンスの取得をこれから行う方も、何度も落ちてしまって通らない!という方にも!参考になる内容となっていますのでぜひ、確認しておいて下さい。

 

目次

そもそもGoogleアドセンス広告とは

アドセンス審査についてのイメージ画像

今さらなんですが、、、。
Googleアドセンスってそもそもどんな広告なんですか?
だてっち
オッケーです!
まずはそこから説明しますね♪

 

google adSense(グーグルアドセンス)はかんたんに言うと、クリック型広告のことです。

自分の運営しているブログ・Webサイトにアドセンス広告を掲載して、訪問してくるユーザーがその広告をクリックするだけで、自動的にお金が入る仕組みの広告になっています。

アドセンス広告って全然稼げない?という声もありますが、そんなことはありません。

 

ジャンルごとにクリック単価が変わっていくので、高単価のジャンルや、訪問者の多いWebサイトでは桁違いの収入を生み出す事が出来るために、個人ブログにアドセンス広告メインで生計を立てている方も少なくありません。

 

またアドセンスに広告は、自分のサイトによって自動的にユーザーにとって最適な広告が表示されるので、サイト自体の質を下げるような物ではない事もメリットに挙げられます。

ということは、自分で広告を貼り変えなくてもいいってことですか?
だてっち
そのとおりです!
成約型広告のように、自分で選ぶ必要がないのでブログ初心者さんにはおすすめの広告です^^

 

Googleアドセンス広告は一度合格して、取得してしまえば広告の貼り替えはほとんど不要。

Googleが提供している広告なだけあって、ブログで収益を得るには一番オススメしたいサービスです。

 

Googleアドセンスはアクセス(PV)さえ集めれば、適切な位置に広告を貼っておけば、ほったらかしで収益が発生していく。

それこそ、アドセンスだけで月収10万円も狙えてしまうかもしれません。

かんたんに毎月のお金を増やすことができます^^

 

正直なところ、ブログ初心者がアドセンスから始めるべき理由でもポイントとしてお伝えしていますが、

ある程度まとまった金額を稼ぎたいのであれば、Googleアドセンス広告で稼ぐスキルを身に付けておいた方が圧倒的におすすめです!

 

Googleアドセンスの審査に通らない!落ちる理由と原因6選

Googleアドセンス審査に通らない!と悩んでいる方も多いでしょう。

Name
申請後にメールにマッチョな外人のお兄さんが出てきて
「不合格です」みたいな笑顔の画像が入ってくるんですよね…
だてっち
最近はそうなっていますね^^;
不合格になった原因も理解できない内容ですし、正直萎えるかと…^^;

 

Googleアドセンスに-は、アドセンスポリシーといって、記事として取り扱ってはいけない条件などが厳しく記載してあるガイドラインがあります。

落ちる理由や原因となる項目を6選にしてまとめましたので、チェックしてみてください。

①記事内容がアドセンスポリシーに反している

記事内容がアドセンスポリシーに反しているイメージ画像

不合格になる方はこの規約を確認せず、記事を書いてしまっている場合も多いです。

合格するために大事な点・掲載してはいけないポイント、守るべき品質を下記に書きましたので、事前に確認しください。

 

  1. ・アダルトコンテンツ(性的な描写を含んだ画像、記事)
    ・危険または中傷的なコンテンツ
    ・危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
    ・アルコールに関連するコンテンツ
    ・タバコに関連するコンテンツ
    ・ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
    ・ヘルスケアに関連するコンテンツ
    ・ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
    ・報酬プログラムを提供するページ
    ・不適切な表示に関連するコンテンツ
    ・衝撃的なコンテンツ
    ・武器および兵器に関連するコンテンツ
    ・不正行為を助長するコンテンツ
    ・違法なコンテンツ
    >>AdSenseプログラムポリシーはこちら

これらはGoogleアドセンスポリシーとして提示している基準項目です。

ちょっとわかりにくいかもしれませんので、簡単にまとめると、

子供に見られても問題ない内容であればOK!この指標を意識していけば問題ないですね。

 

だてっち
アドセンス審査に落ちる要因の1つとして、プライバシーポリシーの設置方法についても確認しておいてくださいね。

②読者にとって「価値のある記事」を書いていない

価値のある記事を書いていないイメージ画像

 

SEOも大切なのですが、それ以上に、読者(検索者)にとって、価値のあるコンテンツを意識して記事を書く必要があります。

また、何かのお役立ち情報やまとめ紹介記事を書く場合でも、自分本位の日記ブログのような書き方ではダメです。

 

だてっち
これってイメージするのがけっこう難しいのですが、
ようは、正確な1次情報をもとに、記事を作りましょう!ってことです。

 

訪問者にとって価値のある内容・話題を意識していきつつ、SEOも理解していけば、より価値の高い記事を書くことができます^^

SEOを意識すると検索キーワードによる理解が深まります。

結果として、検索されやすいキーワードやその意味に対して回答していくことで『何を書けば良いのか』ということがわかるわけですね。

 

ただし、キーワードについて紹介したのは、あくまでキーワードの狙い方ですのでご了承下さい。

アドセンス審査の時点では、記事の上位表示は目指す必要はないので、あくまで

  • 何を書けば訪問者にとって価値があるのか
  • どんな見出しで構成していくべきか
  • あなたが書くネタに対して求められている内容とは?

このことを知るための参考としてくださいね。

 

いまは個人の発信する情報に価値を見出す時代になっているので、自分の体験談をブログ記事にすることも、独自性があって、価値の高い記事になります。

〇〇〇してみた、〇〇〇使ってみた

とか、記事のイメージですか?

だてっち
そうですね!
実体験をもとにした記事はユーザーはもちろん、Googleからも好まれる傾向です^^

 

逆に引用ばかりの記事はオリジナリティがなく、読者は悩みが解消されませんし、コピペ率も高まりますから、有用性の低い記事になった結果、アドセンス審査に通らない可能性が高くなります。

③ブログ記事の文字数と記事数が極端に少ない

ブログ記事の文字数と記事数が極端に少ないイメージ画像

アドセンスの審査には、ブログ記事の文字数も重要です。

明確な基準はないのですが、1記事あたりに必要とされる最低限の文字数としては、最低でも1,000文字以上は書いたほうがいいです。

だてっち
できれば1,500〜2,000文字だと安心ですね。

その際に記事内には見出しを作って記事内の構成を整えておくことも重要です。

これをしておくことでGoogleクローラー(調査ロボット)があなたのブログサイトや記事を判定しやすくなります

さらには、最初に見出しを設置して記事の構成をイメージしていくことで、自然とあなたが書く記事の文字数も計算しやすくなりますし、増やしやすくなります。

Name
Googleアドセンス審査を受けるのに
記事数はどのくらいあればいいですか?
だてっち
記事数ですが、まずは10記事ほど書いてから申請するようにしていきましょう。

たった1記事では検索エンジンから認識されづらいですし、価値のある情報を提供しているブログであるとは判断されにくいんです。

※2021年最新情報※

最近は完全オリジナルの記事を1000文字前後で5記事投稿したもので審査が通っている事例が増えています。

Search Consoleへのインデックスを行い、上記に該当している方は申請すると意外にすんなり合格しますよ^^

中古ドメインでも合格している事例が多数。

要は、当たり前ですが“インデックスされている”ということが重要なんです。

④著作権に反する画像や動画を使用している

Googleアドセンスで著作権に反する画像や動画を使用しているイメージ画像

アドセンス申請の時点では、画像(写真)や動画はできるだけ掲載しない方が無難です。

その画像(写真)や動画は著作権や肖像権のあるものですと面倒なことになりますし、Googleから何かしら不適切であると判断されやすい可能性が高くなります。

 

ただ、オリジナル写真を使ったりすると、さらに読者にとって価値のある独自コンテンツになってくると思いますし、フリー画像や公式動画を掲載して結果、すんなり通っているサイトもあるので、全てが正しいとは言い切れません。

 

ここで言いたいのは、少しでも『リスク』と考えられるものに関しては排除していき、消去法的に『なぜ審査に通ったのか』『なぜ通らなかったのか』を知ることが重要だからなんですね。

 

その方がよっぽど今後のためになるということです。

Twitter画像を引用して入れていた記事もアドセンス審査に通った事例もありますし、明確な判断基準がわかりませんのでどこまで影響されるか、判断しかねますが、個人情報がわかる写真、著作権や肖像権にひっかかるような写真は、使用を控えるようにしたほうが間違いないです。

 

スクショなどもコピー盗用と認識される可能性もありますので、利用しない選択を取りましょう。

⑤他の広告を掲載している

Googleアドセンスで他の広告を掲載しているイメージ画像

画像・写真もそうですが、アドセンス広告以外の他者広告は掲載しないようにしましょう。

ASPで生成したアフィリエイトリンクはもちろん、収益目的のURLの掲載はしない、ということです。

 

審査が通るまで楽天やamazonのリンク貼っておこうと思ったんですが…
だてっち
気持ちはわかりますが、やめたほうがいいです。
その広告リンクや画像がGoogleアドセンスから『不適切』であると判断される可能性も高くなりますので。

 

見出しをきちんと作成し、テキストのみで価値のある情報を掲載しておけばアドセンス審査は通りやすくなります。

審査が通ればアドセンス広告から収益を上げることはできるようになるわけですし、結果的に稼げるようになりますよ。

現時点でそこに時間を割く必要はないですね!

⑥記事の投稿更新頻度が遅い

記事の投稿更新頻度が遅いイメージ画像

アドセンス審査において、記事の投稿更新頻度が遅いと受かりにくい傾向にあります。

先ほど言いましたが、最初に10記事程度で申請をしたら、その後は3日に1記事くらいを目安に記事を更新しておいた方が良いでしょう。

 

だてっち
その方が、価値のある情報を提供しているブログと評価されやすいと考えられているからです。

 

実際に、更新が完全に止まっているブログは価値の低いブログとみなされてネット上から落ちやすいですし、私もそのことを実感しています。

もし、ある程度の記事を書き続け、溜めておくことができるようであれば『投稿日』を設定し、上でお伝えしたように最低でも3日に1記事投稿を心掛けておきましょう。

 

Googleアドセンスの取得方法の手順

アドセンス 取得方法

それでは、実際にアドセンスを取得するまでの手順を解説していきます。

 

お伝えする方法は最新版なので、ここで解説していることをしっかりと実施出来れば、誰でも取得する事が可能になりますよ!

とはいえ、毎年細かい規約などは変わったりしていますので、ちょこちょこ更新していきます。

例えば、以前はアドセンス広告の掲載数が1記事あたり”3つ以下“と決められていましたが、今では無制限です。

 

だてっち

その他にも取得や収益に関する規約は都度変更されていますので、ガチで最新の情報はGoogleアドセンスの管理画面で検索するか、僕へ問い合わせて下さい

 

ちなみに、複数ブログにアドセンスを表示させる場合にもアドセンス申請が必要になりました。

これからはブログを作るたびに新しいブログの審査を通過する必要があるということです。

審査の手順①:ブログサイトの立ち上げ~記事コンテンツの作成

先ずは、アドセンス審査を取得する為に最も重要な審査用ブログの開設をします。

以前は無料の日記ブログ(例えばシーサーブログ等)でもアドセンスの審査に合格する事が出来ましたが、2016年のある時期を境に利用する事が出来なくなりました

 

じゃあ無料ブログ全般でアドセンスは使用できないんですか?
だてっち

有料で独自ドメインを取得すれば申請できます。
ただ、それでは無料ブログではないですし、ほとんどメリットないですよね?
どうせ少ない金額であろうと、お金がかかるのであれば最初からWordPressで初めておいた方が圧倒的に効率がいいです。

うーん。たしかに!
だてっち

それでも、『自分は無料ブログでいくわ!』という方はもちろんチャレンジしてもOKです。
実は僕も無料ブログでアドセンス審査を通しましたし。
実際に無料ブログで学べたことは僕にとっては結構多かったです。
ただ、その当時はもっと簡単だったんですよね^^;
結局、毎月3万円〜5万円以上、それこそ20〜30万円以上稼ぎたい方は絶対にWordPressで運営していくほうが良いので、どのみち独自ドメインの取得は必要になってきます。

独自ドメインの取得方法についてはこちらを参考にしておいて下さい。

 

このような理由もあり、最新の情報を知らない方はアドセンスは取得する事が難しくなってしまうケースが多いです。

なので、前述したように、僕はアドセンス広告の運用ではWordPress(ワードプレス)を推奨しています。

 

このWordPressは、

  • 機能面
  • 自由度の高さ
  • サイトの構築のし易さ

などにメリットが多く、Google(検索エンジン)からの評価も高いため、今では誰もが使用しているプログラムです。

Google自体が『WordPress』の利用を推奨してるだけあって、信用度・信頼度は断トツだということですね。

審査の手順②:Googleアドセンスのアカウントを作成

Googleアドセンスのアカウントを作成するイメージ画像

アドセンス広告を利用できるようになるには、まずはアドセンスのアカウントを作成する必要があります。

特段むずかしいことはありません。

立ち上げたブログのURLなどの個人情報を記載して簡単に取得できます。

問題は、審査~受かるまでです。

審査に受からず、ココでやめてしまう方も多いので、非常にもったいないです。

しっかりと腰を据えて臨みましょう。

審査の手順③:Googleアドセンスの審査

Googleアドセンスの審査のイメージ画像

WordPressでブログを立ち上げて準備が整ったら、さっそくGoogleアドセンスの審査を出していきましょう。

アドセンス審査を通すには当然ですが、ブログ内の記事(コンテンツ)が必要であり、またその書き方も重要です。

 

逆に言ってしまえば、審査用のブログの書き方1つで審査を通るか否かがハッキリと分別されてしまうので、こちらで紹介する項目をクリアしている記事を投稿する事をオススメします。

 

  1. 1記事あたりの文字数は500文字~1,200文字以上
  2. 訪問者にとって価値のある記事・話題
  3. サッカーやスポーツ・料理などコツやルールなど、とにかくあなた自身が好きな事を書く事
  4. 画像や動画は使用しない
  5. 広告などは一切使用しない
  6. アドセンスのポリシー違反をしないようにする
  7. 記事の投稿日はしっかりずらす(3日に1記事ぐらいのペース)
  8. 審査中も記事の投稿ペースは守り忘れないようにする

 

だてっち

これらの項目は、アドセンス審査に欠かせない内容。
1つでも怠ってしまうと審査に通らない可能性が高くなりますし、正直言って通らなかった場合の理由も後から分析しづらくなってしまいます。

はい!意識しておきます!

WordPressへアドセンスコードの貼り方

アドセンス広告の審査をおこなううえで、審査用コードが発行されますので、そのコードをご自身のブログに設置しなければなりません。

これが初心者さんにとってはちょっとした難関です。

ワードプレスの管理画面から、テーマエディターに入り、テーマヘッダーの<head>と</head>の間に、取得したアドセンスコードを設置するといった、初心者さんにとっては頭がこんがらがってしまう状態になると思います。

 

テーマエディターのイメージ画像

聞いているだけでだんだん気分が悪くなってきました…。
だてっち
ですよね^^;
実際にテーマエディターの編集はサイトの構成を壊してしまうリスクもあるので正直おすすめはできないです。
ただ、サイトテーマの使用によってはめちゃくちゃ簡単にコードの貼り付けを行うことができます^^
そんなテーマがあるんですか?!
だてっち
「cocoon」という無料のサイトテーマはおすすめです^^
以下の赤枠に囲われた場所にポンと貼り付けるだけで終了。簡単に設置できるんです。
テーマエディターの設定ができる人はそちらから設定しても全く問題ありません。
アドセンスコードの貼り付け方については別記事で紹介していますので、臨機応変に対応していくと良いですね^^

アドセンス審査の期間は長い?

申請後は判定通知メールに入ってくるのに、平均1~2週間程度かかります。

3週間以上かかった事例もありますので、一概にはいえませんが、年末の繁忙期・長期連休など、時期的な部分も関係していると推測します。

 

だてっち
Googleも神ではないですからね。何かしらの都合でお待たせする時期はあるかと思います。

判定通知が届くまではハラハラしながら待つようになりますが、その間も記事の更新を続けるように意識していくといいですね。

審査期間については別記事で詳しくご紹介しています。

 

アドセンスの審査が通らなかった時に役立つ9つの最新合格結果の事例とコツを紹介!

アドセンスの審査が通らなかった時に見てほしい、役立つ9つの最新合格結果の事例とコツをご紹介していきます!

他のブロガーがどんな運営方法で受かったのか、知りたいですよね?

実際に参考にして自分のブログに置き換えることで、今後のGoogleアドセンス審査に受かりやすくなると思いますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アドセンス合格の事例と経緯:①

期間:11月末くらいにWordPressインストール

記事の書き方や投稿の仕方が分からずに、「アドセンス取得記事 実例」などで検索しイメージをつかんだ。

  • 12月中旬:自分が書きやすい内容で記事を書き始める。
  • 12月24日:初記事投稿を行い合計3記事投稿する。
  • 1日1記事を意識しつつ、4語キーワードに対応できる記事は修正。
  • 1日1記事修正・更新。
  • 画像などは一切入れてません。
  • どの記事も1200~1700文字程度
  • 自分で実行した内容の特化型ブログ

1月2日:なかなか作業時間が取れない焦りもあり、5記事投稿の状態で、アドセンス申請

合格に時間がかかるだろうという思いと、作業時間の確保の難しさから、申請しながら記事を増やす方が効率が良いと感じた。

1月3日:アドセンス合格通知が届く。結果、5記事で合格!

アドセンス合格の事例と経緯:②

12/25:8記事目でアドセンス申請。(ドメインを取得して8~10日くらい)

1記事約2000文字の特化ブログ記事で年越しも合否は来なかったが、そのまま投稿した。

1/3:アドセンス合格メール(15記事投稿済)

1記事1000文字程の記事も2~3個あり、あとは全て2000文字程。

画像は無料画像を挿入していた。

アドセンス合格の事例と経緯:③

  • 記事数12
  • 文字数1500前後
  • 画像、リンクは一切なし
  • プライバシーポリシーは設置済み
  • 申請日:12/30
  • 合格日:1/6

合格までの期間2週間ほど(12/21にサイト構築)

アドセンス合格の事例と経緯:④

1/3:8記事、文字数1500~2000でアドセンス申請→以降、1/4・1/6・1/7と記事投稿

1/7:計11記事で合格通知が来ました。

合格までの流れは以下の通り。

アドセンス申請時はプライバシーポリシーの設置無し。

1/4プライバシーポリシー設置完了。

1/4にサイト名がいまいちな気がして変更。

1/4サーチコンソールの設定がしっかりと出来ていない事に気づき慌てて設定完了。

画像はアイキャッチ画像のみ設置し、全てフリー画像から取得。

記事投稿と合わせて、投稿記事を見直しながら修正更新を続けた。

(やったこと)

ブログ・記事の内容は【地元の特産品・観光スポット・季節の行事・など】で基本はリライト記事。

自分の同一のドメインの中にあるコンテンツを、類似させないようにポリシーを意識を。

コンテンツは良くても、サイト内でカテゴリーや記事のないようが被ることで不合格になっている人が多い。

自分の記事の中で類似するコンテンツは一つにまとめる。

冒頭の「こんにちは。○○です」という決まり文句は、全てのページに記載すると複製と見なされる可能性があるので、定型文の部分は削除する。

「アドセンスの審査には、付加価値が必要である。付加価値とは、単に商品のレビューを複写するだけでなく、その値段や購入場所、使用した本人にしか分からない感想などを付加した物に、ユーザーが価値を与える事である。」とも記載されているので『一般論だけじゃなくて、自分の意見を織り交ぜて独自性を作る』こを意識した。

アドセンス合格の事例と経緯:⑤

1/10:6:00に1回目の申請

1/10:21:00頃プログラムの利用要件を満たしていないとgoogleから返信あり。この時、記事数は1/1から1件ずつ投稿し10記事の状態。

1/11→15:00頃2回目の申請

1/12→11:00合格の連絡。

申請後1記事投稿して11記事の状態。

(再申請にあたって直したところ)
再申請にあたって直したところアイキャッチを外した
サイトマップの作成
否定的な表現ととられそうなところは直した。(これはデメリットを感じる→これは良さが十分に伝わりにくい等に変更)
カテゴリー分けをもっとざっくり大枠に変えた。
文章も自分がその時感じた事や自身が試してみたことだということをきちんと文章に入れていった。(事務的な文にならないように)
まぎらわしい文章は使わない。(例えば、ユニセックスなどの単語→男女どちらでも使えるなどに変更)
googleアカウントの名前をきちんとしたものに変更(苗字の1部、名前の1部だけにならないように)
文中の改行を減らした。(だてっちさんも言われているように5行に1回くらいで良い)

(その他の状態)
パーマリンクはキーワードを英字で設定

記事の文字数は2500以上

アドセンスポリシー、お問合せページ有り(ただし完璧なコピぺではなく文字を少し変えた)

記事はすべてサーチコンソールに登録してから申請した

アドセンス合格の事例と経緯:⑥

ブログジャンル:年末に作成した初詣・十日えびすなど

・お問い合わせは設置

・初投稿:1月5日(土)に1記事。

・その日から 毎日1記事投稿。

・10記事目を投稿してアドセンス申請。

・2〜3日語に合格通知

・文字数:1500~2300文字

・画像:一切なし

・アイキャッチなし

・内部リンク・外部リンクなし

・装飾:なし

・プライバシーポリシー:なし

アドセンス合格の事例と経緯:⑦

ジャンル・テーマ:メーカー勤めの設計の仕事に関わる必要な知識・勉強方法をまとめた。

  • 記事数:10記事
  • 投稿日数:1~3日おき。予約投稿も利用。
  • 文字数:1500~2000。一部2000超えもあります。
  • カテゴリー:2分類
  • 「以前〇〇でもご紹介しましたが・・」と、〇〇に内部リンクを設定
  • 画像:なし
  • 装飾:黒太文字、赤、アンダーライン
  • テンプレート:Xeory Base
  • もくじ設定:なし
  • プライバシーポリシー:なし
  • お問い合わせ先:なし
  • サーチコンソール:申請2日前に設置
(注意した事)
記事の構成(見出しとそれに対する答えになっているか)
専門用語は控えた(初心者でもわかるように)。
イメージしやすいように、身近なものの例を挙げたりした。
文章での説明だが、流し読みでも黒太文字だけ見ていけば、必要知識が得られる構造にした。
マイナス・ネガティブな内容は赤字にし、注意を促すようにしてみた。

アドセンス合格の事例と経緯:⑧

  • 1/10投稿記事を全部ゴミ箱へ(7記事)
  • 1/15に5記事目が完成したので1記事を投稿
  • 1/20まで、毎日1記事づつ投稿

だてっちさんの朝の返信で「申請してみましょう」とあったので6記事目投稿後、申請。

(POINT)
【記事の文字数】
・1156字~2485字 2000字を超えているのは2記事のみ

【意識したこと】
・タイトルと冒頭分にキーワードを入れる
・タイトルに対して私なりの答えをまとめに入れる
・誰に向かって書いているか想定(母子家庭のお母さんに向けて書きました)

【その他】
・サイトマップとお問い合わせフォーム:あり
・プライバシーポリシー:なし
・アイキャッチや画像:なし
・H2の見出しだけブルーで他は殆ど白黒の文字のみのシンプルサイト
・申請1/21:0:45頃→合格通知1/21:17:44
・申請から17時間で通知

アドセンス合格の事例と経緯:⑨

  • 1/7に10記事で申請
  • 1~2日間隔で記事を投稿
  • 約二週間1/20まで合格も不合格も何も連絡来なかった

だてっちさんからのアドバイスで問い合わせをしまし、1/23まで何も連絡はなく1/24に合格のメールがきた流れ。

※問い合わせまでにしてたこと

・記事作成投稿からのsearch consoleぐらいをメインにテーマ?の見た目の設定をいじるぐらいしかできてなかった。

・問い合わせ後に、カテゴリー設定をした

 

だてっち
また有益な情報が入り次第、追記していきますね!

アドセンス審査を通過後は広告表示をどう設定する?

アドセンス審査に通過したら、実際に収益を上げるためにどんどん記事を上げていくわけですが、アドセンスの設置に関しては

  1. 一括で一定の位置で管理
  2. 手入力でコードを挿入
  3. 短縮コードで手入力

といった手段があります。それぞれご説明しますね。

一定の位置に自動設定させる方法

こちらの管理方法は、WordPressの『外観』で『テーマエディター(スタイルシート)』に編集・追記する方法です。

だてっち
先ほど説明した方法ですね。

一番典型的な方法ですが、前述したとおり、変更を加えるのはリスクがあります。

1つでもコードや文字列を間違えると、サイトがまっしろになって表示されなくなったり、記事やデザインも表示に支障が出てしまいます。

もちろん、データの損失もありえます。

 

正しく行えば問題ないですし、1度完成すれば最も便利な方法かもしれませんが、初心者の方であれば極力控えた方が良いと思います。

 

だてっち
じつは僕もこの方法をとっていません(笑)
なぜならミスしてしまうのが怖いから(笑)。
僕は短縮コードを一括で管理する方法を取っていますね。
じっさい、かなり安全ですし、スタイルシートの編集よりは手間があるかもしれませんが、簡単さと安全性を重視しています。
これはお好みで運営のしやすい方を選択していけば何の問題もないので、参考程度にみておいて下さい。

1つずつ手入力で記事にコードを設置する方法

こちらはWordPress記事編集画面で、ビジュアルモードとテキストモードがあるかと思いますが、『テキストモード』で任意の位置にコードをそのまま貼り付ける方法です。

こちらの方法は安全性は確実ですが、1回1回コードを貼り付ける必要があり、広告の種類や位置を変更する際にはかなりの手間がかかります。

変更の際は、プレグインを使用するなどして全てにおいてコードを探し、修正を加える必要があるので、何らかの理由がない限りはこの設置方法はおすすめできません。

 

1つ1つって、ちょっとした拷問ですよね…。。
だてっち
ですねww

プラグイン「Advanced Ads」での設置を自動化させる方法

僕はこのプラグインでアドセンス広告を一括管理をしています。

Advanced Ads

というプラグインを使用し、任意の位置に短縮コードで掲載しています。

広告の位置を変更することは難しいですが、一括で広告を変更・修正・削除することは超簡単ですし、記事作成中もスムーズに設置が可能なのでおすすめです!

こういう便利なものが欲しいんですよ♪
だてっち
これは他の広告コードも管理できるプラグインなのでめちゃくちゃいいですよ!
Advanced Adsの使い方についてはこちらを参考にしてみてくださいね!

 

Googleアドセンスでブログ広告の収益アップと目安は?

アドセンス 取得方法

Googleアドセンスでブログ広告の収益アップとなる目安についてですが、

Googleアドセンスの取得を完了した後は、実際に広告の収益を上げる作ことが目標になってくるかと思います。

Googleアドセンスで10万円稼ぐ方法でも解説していますが、収益を最大化するためにはいくつかのコツがあります。

 

ここでお伝えしている『基本』を徹底的にかつ確実に行うことで、収益はどんどん伸びていきますので、ぜひ参考にして下さい。

アドセンスのクリック率を上げる方法と平均

アドセンスでのクリック率は平均で0.2%と言われています。

これはアドセンスの収益をメインとしていないサイトも含まれている為に、少ない数字になっていますが、収益をメインとしているサイトのみのデータでは1%~3%

 

自分の運営しているサイトのクリック率などは細かく見れるので、アドセンスメインのサイトであれば2%以上、できれば3%を目標に目指しましょう。

 

だてっち

あくまで持論ですが、目標は少しだけ高めに設定しておくのがおすすめです。

 

次に、クリック単価についてですが、

  • ジャンルによってさまざま
  • 広告の表示が大きいと単価が増える
  • 平均単価:20~30円

といった傾向はよく知られていること。

クリック率を上げるには、自分の記事とアドセンス広告がマッチしているとクリック率が高くなるというデータが出ており、アドセンスはこのことを自動的に行ってくれるので私たちは『貼っていけばいい』状態となるためとても管理が簡単ですよね。

 

更に、アドセンスで重要となる、クリックしたユーザーの動向です。

クリックしてくれたユーザーの購入率が高かったりすると、アドセンス広告料が増える事もあります。

逆に、子供向けの記事では、子供はアドセンスから商品の購入などに繋がる可能性はほぼ0%ですよね。

ただ、大人もそういった記事は検索しますので、貼って悪いことはないと思います。

 

Googleアドセンスで稼げるコンテンツとは?

クリック率を上げる方法はわかって頂けたかと思いますが、次は単価が高いものだったり、ユーザーの購入・成約頻度が高い稼げるコンテンツがあります。

  1. ECサイト(価格比較サイト)
  2. 趣味サイト
  3. マンション等物件など

この3つの共通は、どれも購買意欲の高いユーザーであることが特徴です。

ネットを使い検索し商品を購入する事に慣れている人が多く、探している時点で購入する可能性が高い、つまり購買意欲と検索の質が高いユーザーになりやすいということ。

 

さらには、

  1. クレジットカード(比較サイトや節約術)など
  2. キャッシング関連の広告

といったものは、使ってもらうだけで収益が貰えるシステムになっていて、最も単価が高くなりやすいコンテンツになります。

 

だてっち
ただし、ここでご紹介したジャンルは全てライバルが強いうえ、YMYLと言われるGoogle独自のガイドラインがあるので、初心者の方にはおすすめできません。
よほどサイト構成・キーワード選定・コンテンツ作成・ジャンル知識が高い方であればもちろん狙うのはありですが、稼げるまでには時間がかかることが多いでしょう。

【2021年最新版】googleアドセンスの審査に通らない理由と対策まとめ

アドセンス 取得方法

だてっち
2021年最新版として、googleアドセンスの審査に通らない理由と対策をまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか。
めちゃくちゃ参考になりました!
次は受かりそうな気がします!
だてっち
正しい認識をもって申請すればきっと受かります!
ぜひ頑張ってくださいね^^

Googleアドセンスは余計な設定が不要、規約を守って適切に使うことができれば、アクセスを集めて安定的に稼ぎ続けることができる広告です。

アフィリエイトサイトの運営においては必ず広告の出稿はできた方が良いですし、今後のためになりますので、

最新の情報と推奨されている方法を使う事により、誰でも安心・確実に取得する事が出来ちゃいますので諦めずに取得しておくことをおすすめします。

何度もこの記事を確認しながら参考にしてみてくださいね♪

Googleアドセンス審査に通らない理由についてのイメージ画像
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    『ブログの教科書』付きメール講座

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